日進市の岩崎台にある「Tea Bar 碧落」という
中国茶専門のカフェ?バー?にいってきました。
(場所は、愛知淑徳大学のすぐ近くです。名古屋市民だと「極楽」というほうがすぐわかるかもしれません)
高台から平針方面を見下ろすようにつくられているため、
眺めがよく、今回は夜にいったので夜景が最高でございました。
営業時間は深夜3時まで。
バーの名前を冠している通り、食事は焼きおにぎりしか置いてないです。
カフェの多い竹の山がすぐ近くなので、
違うカフェで食事→この店のコンボがいい感じかもしれないです。
menuの内容は、工夫茶に何かプラスしたセットが基本です。
工夫茶とは、茶葉の銘柄をひとつ選ぶと、その茶葉と茶器一式、そしてアルコールランプにかけられたお湯を用意してくれるので、それを使って、自分でお茶を淹れて楽しむというスタイルのことです。
今回は、プーアル茶を頼みました。
銘柄名はわすれてしまったけれど、10年以上熟成したものを頼んだんですが、かなり美味しくてびっくり。
お店にどれだけでもいてもいいわけではなく、
頼んだものやセットによって制限時間が決められていて(90分120分などなど)、
それを超えると30分あたり450円の延長利金が発生します。
今回は、最も出るという自家製甘味とのセットを頼んだので、120分が制限時間でした。
この自家製甘味というのが、びっくりするほど美味しくて美味しくて!
そして小さいサイズでたくさんの種類の甘味が楽しめるのでオトク感満載。
私は、杏仁霜の香りがするお餅?が気に入りました。
デートにここへ女性を連れてく人はレベルが高いかも。
カメラの話になりますが、今回も当然PentaxK-xで撮ってます。
ISO3200で撮影しますが、ノイズが気にならないっていったら嘘ですけど、
別のカメラでは考えられないほど、綺麗な写りです。
K-xならISO1600くらいは常用の範囲ないかもしれません。
